2日目のマレーシアはまずは豪華な朝ご飯から。

広い広いレストランにいろんな種類の朝食メニュー✨

朝からとても豪華で優雅な気分に♪

子どもたちも好きなものをたくさん食べ、一路マラッカに向けてバスで移動です🚌

二日目はマレーシア南部のマラッカというところへ世界遺産の見学とKL市内でバティック体験の日でした✨

お天気が心配でしたが、晴れてよかったです!左側は滞在先のMariotteホテル。

日本旅行さん、大きなバスを借りてくださり乗り心地もGood!!約2時間の🚌での行き来も快適でした!

現地ガイドのPeterさん。日本人かと思うほど流暢な日本語でお迎えくださいました。

Peterさんはマレー語はもちろん、中国語、台湾語、タミル語、そして英語、日本語・・・

その都度スイッチを切り替え笑顔で対応されている様子を見て、私はかなりインスパイアされました。

「かっこいいな・・・Peterさんみたいに私もなりたいな・・・」純粋にそう思いました。

「Peterさん凄いですね!いろんな言語をを使い分けておられて。」と私が言うと、

「マレーシアは多民族国家ですからね。普通です。」と。

この感覚の違いにはびっくりしましたし、とても刺激を受けました。

日本に住んでいると、最近は外国人観光客の方に京都や大阪ではよく目にするということがあっても、まだまだ生活レベルで英語と日本語のスイッチを切り替えながら生活するという環境は少なくとも私の住んでいるエリアではなかなかないというのが実情です。

でも、こんな風に多言語を使いこなしながら生活できる日本人が増えると、日本での生活が面白くなるのにな・・・そんな風に思っています。

日本語しか話せなくても、日本では今のところ特に問題はないかもしれませんが、ほかの国では違います。母語+もう1,2言語話せるということが、Peterさんのように「普通のこと」と言えるくらいになると、関わる人の数はもちろん、その人の国籍の多様化、コミュニティーの広がり・・・人生がよりワクワク✨面白くなっていく気がします。☺

日本もこれからは異国籍の方々が日本に住まれるようになっていくでしょう。海外に行かずとも、英語を使いこなせること、またさらにプラスαの言語を習得しておくと、大きな価値として誰かのためになるに違いありません。

さて、メンバーは一路マラッカへ!中国や台湾の雰囲気が漂う街並みにテンションが上がります。

ユネスコ世界文化遺産に登録されているマラッカ。当時の歴史に歩きながら触れられる街並み。

 

バスから降りると日差しがきつく、暑い💦日傘必須です!

しばらく歩くと、オランダ広場、そしてマラッカキリスト協会。先ほどの通りとは少し雰囲気が違います。こちらはヨーロッパの雰囲気が漂っています✨

マレーシア版人力車!?

そんな中、とっても目を引くマレーシア版人力車発見!

フレンドリーなおじさんが「Hi! オゲンキデスカー」と声をかけてくださいました!

オランダ広場から丘を登ると、セントポール教会跡がありました。

フランシスコザビエルの像が静かに立ち、見守ってくれているようです。

フランシスコザビエル像のあたりからはマラッカ海峡が一望できます!

この時から向こうの方に黒い雲が💦雨が降っているような線も見えたので、

「やばいやばい!早く降りよう!」と大急ぎで丘を下りました。

サンチャゴ砦の中でもみんなでお写真を。

そうこうするうちに雨が降ってきて、すぐ近くのショッピングモールに避難💦

ゲリラ豪雨のような雨でした💦

 

そのあとはマレーシアの伝統料理「ニョニャ料理」を。

こちらのお店は欧米や中国、台湾からのお客さんでいっぱい!雰囲気も良い中で、賑やかに

ニョニャ料理に舌鼓を打っておりました。

マレーシアの料理と中華料理のいいところが合わさったような料理で、本当に美味しかったです!

 

長くなってしまったので、バティック体験と晩御飯については次回のブログにて。

インターナショナルスクールでの様子はその次に!

コメントする

お名前を入力してください
この投稿へのコメントを入力してください