「英語って、何から始めればいいですか?」
保護者の方から、よくいただく質問です。
実際に、こんなお声もありました。
「単語も覚えているし、英会話にも通っているのに、
うちの子、なぜか英語が身についている感じがしなくて…」
一生懸命やっているのに、
どこか手応えがない。
そんな違和感を感じている方は、
実はとても多いです。
英語と日本語は、まったく違う言語です
英語と日本語の大きな違いは、
音の仕組みにあります。
日本語は、
「あ・い・う・え・お」を一つずつはっきり発音する言語です。
一方で英語は、
- 音の流れで意味をとる
- 大事なところだけ強く、それ以外は弱くなる
- 単語同士がつながり、音が変化する
という特徴があります。
そのため、
単語を一つずつ読めても、
文になると聞き取れない
ということが起こりやすいのです。
なぜフォニックスが必要なのか
英語は、見たまま読める言語ではありません。
でも同時に、
まったくルールがないわけでもありません。
フォニックスは、
「文字と音の関係」を学ぶルールです。
例えば、
- このつづりは、こういう音になる
- 同じ文字でも、組み合わせで音が変わる
といったことを知ることで、
初めて見る単語でも、自分で読もうとする力が育ちます。
これは、単語を丸暗記するのとは全く違う力です。
発音は「才能」ではありません
よく、
「うちの子、発音のセンスがなくて…」
というお話を聞くことがあります。
でも実際には、発音はセンスではなく、
どんな音に、どんな順番で触れてきたか
で大きく変わります。
English Adventure Academyでは、
- 口の形や舌の位置
- 音の出し方
- 英語特有のリズム
を、年齢に合わせて丁寧に積み上げていきます。
その結果、
「学校で発音がきれいだねと褒められました」
「英語の音読で先生に驚かれました」
という声をいただくことも増えてきました。
発音とフォニックスは「土台」です
発音とフォニックスは、
それだけで完結するものではありません。
でも、
- リスニングができる
- 自分で読める
- 英語を声に出せる
こうした力のすべての土台になります。
逆に、この土台がないまま進んでしまうと、
- 単語は覚えているのに聞き取れない
- 読めるけど意味がつながらない
- 英語に自信が持てない
という状態になりやすくなります。
「すぐ話せる」より大切にしていること
English Adventure Academyでは、
「すぐに話せるようになること」よりも
「長く英語とつき合える力」を大切にしています。
発音とフォニックスは、
そのための一番最初の土台です。
ここを丁寧に育てることで、
中学・高校になっても困らない英語力につながっていきます。
体験レッスンのご案内(南草津教室)
現在、English Adventure Academyでは
新規開講に伴い、体験レッスンを実施しています。
南草津教室でも、
英語が初めてのお子さんからご参加いただけます。
- どんな雰囲気なのか見てみたい
- 発音やフォニックスのレッスンを体験してみたい
- 他の教室との違いを知りたい
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。
4月〜6月は体験レッスン無料です!
最後に
英語は、積み上げていくものです。
だからこそ最初に、
- 正しい音に触れること
- 音と文字のつながりを理解すること
がとても重要になります。
English Adventure Academyでは、
この「土台づくり」を大切にしながら、
子どもたちが英語と長く前向きにつき合っていけるようサポートしています。
